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レンコンの腐敗病が減少しました
2026.09.03
「腐敗病が発生して困っている」とご相談をいただいたレンコン生産者さん。
まず土壌分析を行い、土壌の状態を診断。
その結果をもとに施肥プランを作成し、これまで使用していた肥料の種類や施用量を見直しました。
取り組みを始めて今年で2年目。
生産者さんからは、
「腐敗病が少なくなった」
「レンコンの色が白くなった」
「味も美味しくなった」
との嬉しい声をいただきました。
病気が発生しているからといって、病気だけを見るのではなく、
まず土壌の状態を知り、作物が健全に育つ環境を整えること。
土壌分析・診断から施肥設計まで、一つひとつ見直していくことで、作物の変化につながることがあります。
